Records.[Table] データタイプ
レコードに対する 1 つ以上の Sys ID 参照を特定のテーブルに格納します。レコードデータ形式は、GlideRecord Sys ID 値のリストを格納するため、Glide リストとも呼ばれます。
基本オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| ラベル | ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。 |
| 名前 | スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。 |
| タイプ | データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。 |
| 必須 | アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。 |
詳細オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| ヒント | データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。 |
| デフォルト値 | フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。 |
スクリプトのサポート
レコードデータタイプは、スクリプト内の GlideRecord クラスでサポートされており、1 つ以上の sys_id 値を含むアレイを生成できます。GlideRecord クラスとその利用可能なメソッドの詳細については、「GlideRecord - Global」を参照してください。
[複数のレコードの検索] アクションの出力
[複数のレコードの検索] アクションでは、レコードデータタイプを使用して結果を格納します。この例では、アクションは変更要求の要求者にアサインされた構成アイテムレコードを検索しました。各構成アイテムレコードは、その Sys ID による参照です。フロー実行の詳細には、構成アイテムの表示値 (この場合は名前) が表示されます。