ディシジョンビルダー ユーザーインターフェイス

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • ワークフロースタジオ のユーザーインターフェイスについて説明します。

    ワークフロースタジオの意思決定テーブルホームページ

    ワークフロースタジオの意思決定テーブルセクション

    ワークフロースタジオの意思決定テーブルのホームページでは、次の操作を実行できます。
    • [新規] を選択し、[ディシジョンテーブル] を選択してテーブルを作成します。
    • 作成済みのテーブルを開きます。
    • 意思決定テーブルのリストをソートおよびフィルタリングします。
    • [リストアクション] アイコン () を選択して、使用可能な列を編集します。
    • 選択した意思決定テーブルを削除します。

    新しいディシジョンテーブル

    [新しいディシジョンテーブル] ページ

    新しいディシジョンテーブルでは、次の操作を実行できます。
    • ディシジョンテーブルに名前を付け、説明を入力します。
    • ディシジョンテーブルを関連付けるアプリケーションを選択します。
    • ディシジョンテーブルにアクセスできるようにするスコープを選択します。
    • ドラフトの作成を有効にするかどうかを選択します。これにより、公開前にドラフトモードで意思決定テーブルを作成してロックしてから使用可能にすることができます。

    ディシジョンテーブル

    入力が作成される新しいディシジョンテーブル

    ディシジョンテーブルを初めて作成するときは、次の操作を実行できます。
    • 入力、条件列、および結果列を追加します。
    • 意思決定行を追加します。
    • ディシジョンテーブルを保存します。
    • テーブルを Microsoft Excel にエクスポートし、ディシジョンビルダー にインポートし直します。テーブルを保存した後にのみ、エクスポートとインポートを行うことができます。
    • ディシジョンテーブルのプロパティを編集します。
    • ディシジョンテーブルを削除します。

    ディシジョンテーブルを完了

    ディシジョンテーブルを完了

    保存されたディシジョンテーブルでは、次の操作を実行できます。
    • ディシジョンテーブルを公開します。
    • ディシジョンビルダー インターフェイスで意思決定行を再度編集します 。
    • 入力、条件列、および結果列を編集します。
    • Excel にエクスポートし、意思決定行を再度編集して、ディシジョンビルダー にインポートしてディシジョンテーブルを更新します。
    • ディシジョンテーブルをテストして、ルールによって所定の入力データのセットに期待される結果が出ることを確認します。