ディシジョンビルダー ユーザーインターフェイス
ワークフロースタジオ のユーザーインターフェイスについて説明します。
ワークフロースタジオの意思決定テーブルホームページ
ワークフロースタジオの意思決定テーブルのホームページでは、次の操作を実行できます。
- [新規] を選択し、[ディシジョンテーブル] を選択してテーブルを作成します。
- 作成済みのテーブルを開きます。
- 意思決定テーブルのリストをソートおよびフィルタリングします。
- [リストアクション] アイコン (
) を選択して、使用可能な列を編集します。
- 選択した意思決定テーブルを削除します。
新しいディシジョンテーブル
新しいディシジョンテーブルでは、次の操作を実行できます。
- ディシジョンテーブルに名前を付け、説明を入力します。
- ディシジョンテーブルを関連付けるアプリケーションを選択します。
- ディシジョンテーブルにアクセスできるようにするスコープを選択します。
- ドラフトの作成を有効にするかどうかを選択します。これにより、公開前にドラフトモードで意思決定テーブルを作成してロックしてから使用可能にすることができます。
ディシジョンテーブル
ディシジョンテーブルを初めて作成するときは、次の操作を実行できます。
- 入力、条件列、および結果列を追加します。
- 意思決定行を追加します。
- ディシジョンテーブルを保存します。
- テーブルを Microsoft Excel にエクスポートし、ディシジョンビルダー にインポートし直します。テーブルを保存した後にのみ、エクスポートとインポートを行うことができます。
- ディシジョンテーブルのプロパティを編集します。
- ディシジョンテーブルを削除します。
ディシジョンテーブルを完了
保存されたディシジョンテーブルでは、次の操作を実行できます。
- ディシジョンテーブルを公開します。
- ディシジョンビルダー インターフェイスで意思決定行を再度編集します 。
- 入力、条件列、および結果列を編集します。
- Excel にエクスポートし、意思決定行を再度編集して、ディシジョンビルダー にインポートしてディシジョンテーブルを更新します。
- ディシジョンテーブルをテストして、ルールによって所定の入力データのセットに期待される結果が出ることを確認します。