タスクインテリジェンスモデルの評価

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 機械学習モデルのパフォーマンスを評価すると、望ましい結果を達成するためのモデルの使用方法とトレーニング方法を決定するのに役立ちます。

    [モデルの評価] 画面では、モデルのパフォーマンスを評価できます。モデルをトレーニングまたは再トレーニングした後、[モデルの評価] 画面には、最新のデータに対するモデルの平均パフォーマンスの推定値が表示されます。
    注:
    モデルのパフォーマンスに日々変動が見られるのは普通のことです。パフォーマンスは、時間の経過とともに推定されるパフォーマンスに平均化される傾向があります。

    自動入力フィールド値の推定数、前回のトレーニング日、サンプルテスト結果が表示された [モデルを評価] 画面

    [モデルの評価] 画面では、レコードのサンプルの予測例を表示することもできます。これらの例は予測を示していますが、必ずしもモデルの品質と平均的なパフォーマンスを反映しているわけではありません。[モデルの評価] 画面で提供される推定値と [監視 ] ページのレポートは、はるかに多くのケースから計算されます。

    [モデルの評価] 画面を使用して、フィールドごとに次のいずれかの設定を選択することもできます。

    • フィールドに予測値を自動入力します
    • フィールドの予測値に関する推奨事項が提供されます。
    • 監視のみ を行い、フィールドの予測モデルをバックグラウンドでのみ実行します。
    • フィールドの予測をオフにします

    モニタリングモード

    監視モードを使用すると、予測をレコードに適用せずに、フィールドレベルでモデルのパフォーマンスを監視できます。モデルはバックグラウンドでのみ実行され、満足のいくパフォーマンスが得られるまでトレーニングと再トレーニングが可能です。モデルの編集時に、[モデルの評価] 画面からモデルフィールドを監視モードに設定できます。

    タスクインテリジェンスアドミンコンソールを使用してモデルのパフォーマンスを表示および追跡できます。「タスクインテリジェンス アナリティクスとモニタリング」を参照してください。