TPRM リスク集中マップ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • [リスク集中マップ] ページには、アクティブなサードパーティとエンゲージメントの地理的な場所が正確に示されます。フィルターを設定して、特定のリスク評価とエンゲージメントタイプを表示できます。

    ページへのアクセス

    注:
    この機能は、サードパーティリスク管理アプリをアクティブ化している場合にのみ使用できます。リスク集中マップ機能をインストールした後、Google ライセンスをインストールして機能を有効にする必要があります。リスク集中マップ機能を有効にするには、「TPRM リスク集中マップを有効にする」を参照してください。

    リスク集中マップを表示するには、 ワークスペース > ベンダー管理ワークスペース をクリックし、[ リスク ] タブでリスクマップアイコン を選択します。

    リスク集中マップアクション

    • [エンゲージメント] タブからエンゲージメントを選択すると、その概要情報と特定の場所がマップ上に表示されます。
    • [サードパーティ] タブからサードパーティを選択すると、サードパーティの詳細情報、関連するエンゲージメントのリスト、およびそれらのエンゲージメントがマップ上に表示されます。こうした情報は、関連するサードパーティとは異なる各エンゲージメントの場所を表示する場合に役立ちます。
    • メニューアイコンを選択して、マップに適用できるフィルターのリストを開きます。
    注:
    リスク集中マップには、エンゲージメントの場所のみが表示されます。

    次の例は、[エンゲージメント] タブが選択され、フィルターが適用されている場合のリスク集中マップビューを示しています。

    図 : 1. リスク集中マップビューの例
    リスク集中マップページ。
    注:
    エンゲージメントを選択し、ベンダー管理ワークスペース でそのレコードを開いて、問題の作成、タスクのアサイン、アセスメントの開始を行うことができます。