エンティティフィルター
エンティティタイプを使用すると、一連のフィルター条件に一致するエンティティを検索および作成できます。エンティティタイプには、ユーザーインターフェイスに表示されるデータを定義する事前定義されたエンティティフィルターが含まれています。エンティティフィルターは、表示用に各エンティティタイプにプルされるデータの取得元テーブルを定義します。
エンティティタイプのエンティティは、エンティティフィルターで設定された条件に基づいて作成されます。新しいエンティティフィルターを作成するには、リストビューの [エンティティタイプ] タブに移動します。
[エンティティタイプ] の下の [エンティティフィルター] タブのオプションは変更され、[独自の条件をビルド] 条件ビルダーは以前の条件ビルダーで使用されていたものと同じオプションを使用しています。さらに、新しい [事前定義されたクエリから選択] オプションは、構成管理データベース (CMDB) クエリを活用します。[エンティティタイプ] の下の [エンティティフィルター] 関連リストで次のオプションを使用できるようになりました。
- 独自の条件を作成。
- 構成管理データベース (CMDB) クエリビルダーを使用する、事前定義されたクエリから選択。
[エンティティフィルター] タブには、次の情報が表示されます。
- エンティティフィルタータイプ: [独自の条件をビルド] や [事前定義されたクエリから選択] などのエンティティフィルタータイプ。
- テーブル:sn_audit_advanced_auditable_unit などのクエリ対象のレコードを含むテーブル。
- フィルター条件:エンティティを生成するためのソーステーブルのフィルター条件。
- オーナーフィールドを使用:オーナーフィールドが空の場合、デフォルトオーナーを使用して単一のユーザーにリスクをアサインします。
- オーナーフィールド:エンティティタイプから生成された新しいエンティティの所有者。ソーステーブルのユーザー参照フィールドを特定して、リスクおよびコントロールのオーナーを自動的に特定します。
エンティティタイプの下のエンティティフィルターの新しい [エンティティクラス] フィールドを使用して、エンティティフィルターにエンティティクラスをアサインします。エンティティフィルターを使用してエンティティを作成すると、エンティティクラスが自動的にアサインされます。