ServiceNow CLI 接続プロファイルの構成と管理
接続プロファイルを作成して、インスタンスへの接続、接続プロファイルの表示、接続および利用可能なコマンドの更新、不要になったプロファイルの削除を行います。
このタスクについて
ServiceNow CLI は、デフォルトでは次のパスのホームディレクトリに格納される config.json ファイルにプロファイル情報を格納します。
- Linux および Mac:~/.snc/config.json
- Windows:%USERPROFILE%\.snc\config.json
CLI はこのファイルを使用して、インスタンスへの接続に使用する情報と、出力の生成に使用する設定を決定します。デフォルトでは、ServiceNow CLI はデフォルトのプロファイルの設定を使用してインスタンスに接続します。別の設定を使用する場合は、追加の名前付きプロファイルを作成して参照することができます。 詳細については、「ServiceNow CLI 接続プロファイルの構成と管理」を参照してください。
次の例は、デフォルトプロファイルと名前付きプロファイルを含む構成ファイルを示しています。各プロファイルは、異なる資格情報を使用し、異なるホストと出力形式を指定できます。
{
"profiles":{
"default":{
"host":"https://myinstance.service-now.com",
"loginmethod":"basic",
"username":"admin",
"output":"json",
"hostversion":"Paris",
"appversion":"1.0"
},
"user1":{
"host":"https://otherinstance.service-now.com",
"loginmethod":"basic",
"username":"user1",
"output":"yaml",
"hostversion":"Paris",
"appversion":"1.0"
}
}
}