へのエージェントの一時的な追加 ディスパッチャワークスペース
エージェントを ディスパッチャワークスペースに追加できます。これにより、管理するアサイン先グループまたはテリトリーの一部であるエージェントに、タスクをすばやく簡単にアサインできます。
始める前に
必要なロール:wm_dispatcher
このタスクについて
デフォルトでは、ディスパッチャーは、自分が管理するアサイン先グループまたはテリトリーの一部であるエージェントを一時的にのみ追加できます。アドミニストレーターは、エージェントの追加機能を設定して、ディスパッチャーが管理するアサイン先グループやテリトリー以外のエージェントであっても、任意のエージェントを追加できるようにすることができます。詳細については、「の設定の構成 ディスパッチャワークスペース」を参照してください。
管理しているアサイン先グループまたはテリトリーの一部であるエージェントが追加された場合、 ディスパッチャワークスペースエージェントと同じようにそのエージェントとやり取りできます。アドミニストレーターが、自分が管理しているアサイン先グループやテリトリー以外のエージェントであっても、エージェントを追加する機能を有効にしている場合、エージェントを追加してそのエージェントのスケジュールを確認することはできますが、タスクをアサインすることはできません。
注:
エージェントの追加は、請負業者、機器、またはクルーには適用されません。
自動リフレッシュ、ソート、およびアサインウィンドウに移動は、通常のエージェントの場合と同様に、追加されたエージェントに対しても同様に機能します。
エージェントが追加されたシフト外のエージェントを非表示にしても、シフト外のエージェントは [追加されたエージェント] セクションに残ります。エージェントが追加されたエージェントを検索する場合、追加されたエージェントセクションは検索結果に表示されません。検索がクリアされると、[追加されたエージェント] セクションが再表示されます。
エージェントを一時的に追加しても、 スケジュール最適化 またはルートの最適化には影響しません。