RPA ハブ でのアクティビティストリームのシステムプロパティの設定
RPA ハブ で、作業キュー、スケジュール、パッケージ、プロセスパラメーター、および共有パラメーターのアクティブストリームのシステムプロパティを設定します。アクティビティストリームの作業メモでキャプチャされたフィールドを追加または削除できます。
始める前に
このタスクはクラシック環境で実行する必要があります。
必要なロール:admin
このタスクについて
デフォルトで設定されているいくつかのフィールドのキャプチャされた作業メモを表示できます。
手順
- [すべてのメニュー] フィルターに、「sys_properties.list」と入力します。
-
検索バーで、次の表にリストされているシステムプロパティを検索します。
表 : 1. システムプロパティ システムのプロパティ 説明 既存の値 (.csv 形式) フィールド (それぞれのフォームに表示) sn_rpa_fdn.work_queue_work_note_fields 作業メモにキャプチャされる作業キューフィールドのリスト。 name,is_queue_item_name_unique,max_attempts,purge_status,purge_days - 名前
- キューアイテム名が一意
- 最大試行回数
- 消去ステータス
- 消去まで (日数)
sn_rpa_fdn.process_schedule_work_note_fields 作業メモにキャプチャされるプロセススケジュールフィールドのリスト。 name,start_date,end_date,active,start_time,workstation_timezone,timezone - 名前
- 開始日
- 終了日
- 有効
- 開始時間
- ワークステーションのタイムゾーン
- タイムゾーン
sn_rpa_fdn.package_work_note_fields 作業メモにキャプチャされるパッケージフィールドのリスト。 name 名前 sn_rpa_fdn.process_parameter_work_note_fields 共有パラメーターおよびプロセスパラメーターの作業メモにキャプチャされるプロセスパラメーターフィールドのリスト。 name,value,is_sensitive - 名前
- 値
- 機密
- 変更するシステムプロパティを選択します。
-
[システムプロパティ] フォーム の [値] フィールドで、値を追加または削除します。
たとえば、[スケジュール] フォームの [間隔タイプ] フィールドの変更を表示するには、sn_rpa_fdn.process_schedule_work_note_fields システムプロパティを開き、[値] フィールドに interval_type 値を追加します。
[値] フィールドに CSV (カンマ区切り値) 形式で値が追加されていることを確認します。
- [更新] を選択します。