インポート実行履歴

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • インポート履歴は、個々のインポート操作に関するステータス情報を提供します。

    注:
    ここで説明する機能には、admin ロールが必要です。

    インポート実行ユーティリティ

    インポート実行ユーティリティは、既存の変換マップとインポートセットテーブルを使用してインポート操作を実行するために使用します。

    図 : 1. 履歴レコードをインポートする

    エラーコードは変換に関連しています。すべてのエラーでエラーコードが生成されるわけではありません。エラーコードが存在する場合、それは [sys_import_set_row_error] テーブルのエラーコードフィールドにあります。

    エラーコード
    • 100 参照フィールド値が却下されました。
    • 200 選択肢フィールド値が却下されました。
    • 300 リスト参照フィールドが却下されました。
    • 800 無効なターゲットレコードまたはフィールド。
    • 900 変換スクリプトエラー。