REST ステップへの REST メッセージのインポート
既存のプラットフォーム REST メッセージから REST ステップにデータを転送します。
始める前に
- このインポートは、ワークフロースタジオ の REST ステップ内から実行されます。REST ステップを作成するには、アクションを作成して、それに REST ステップを追加します。
- REST ステップでは認証の詳細に、接続および資格情報エイリアスを使用します。REST メッセージが認証の詳細情報を格納している場合は、そのための接続および資格情報エイリアスを作成します。詳細については、「接続および資格情報エイリアスの作成」を参照してください。
- 必要なロール:admin
手順
タスクの結果
REST メッセージのデータが REST ステップにロードされます。REST メッセージに対する今後の変更は、派生 REST ステップにコピーされません。2 つのバージョンの REST ロジックを維持するのではなく、REST ステップの維持と更新のみを行ってください。
インポートされた REST メッセージのいずれかの関数で MID サーバーが設定されている場合は、[接続の詳細] セクションの [MID を使用] チェックボックスがオンになり、MID サーバーにデータピルが提供されます。
次のタスク
他の必須フィールドに入力し、[REST ステップをテスト (Test REST step)] ボタンを使用してステップをテストします。