PowerShell ログ プロパティ

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • デバッグ メッセージを PowerShell から表示できるようにします。

    このプロパティを使用すると、PowerShell スクリプトに埋め込まれたデバッグ ステートメントによって生成されたデバッグ メッセージを表示するタイミングと場所を制御できます。

    mid.property.powershell.log_info

    新しい MID Server PowerShell ログ プロパティ:
    • ロギング情報を表示します。
      注:
      ログが有効にされると、OOB PowerShell スクリプトはログ情報を記録します。
    • 開発した PowerShell スクリプトと PowerShell アクティビティにログ情報を追加します。
      注:
      ロギング情報は、プロパティが有効な場合にのみ使用できます。
    • ロギングはデフォルトでは有効になっていません。
    このプロパティが true に設定されている場合は、入力をテストした後、ワークフロー コンテキストまたは [応答] ポップアップからデバッグ メッセージが表示されます。それぞれの PowerShell アクティビティの ecc_queue エントリー ペイロードには、ログに記録されたすべてのデバッグ メッセージが表示されます。
    PowerShell のログ応答
    各 MID サーバーの PowerShell ログ プロパティを有効にします。[MID サーバー] フィールドが空の場合、このプロパティはすべての MID サーバーに適用されます。この設定に関係なく、常に返される別個の認証情報デバッグ メッセージがあります。認証情報デバッグ メッセージは、使用された認証情報および他の関連情報を示します。
    注:
    インスタンスに返されるすべてのデバッグ メッセージは、MID サーバーログ ファイルにも保存されます。ログ ファイルには、Java コードから生成された追加のデバッグ メッセージが含まれている可能性があります。これはデバッグ プロセスに役立ちます。