JDBC アクティビティを作成する
カスタム JDBC アクティビティを作成して、ワークフローからリレーショナル データベースへの SQL コマンドおよびストアド プロシージャ呼出しを自動化します。
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必要なロール:activity_admin、activity_creator
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注:
外部データソースからバルクデータを ServiceNow インスタンスに転送する場合は、インポートセットのキーコンセプトを使用してください。JDBC アクティビティを使用すると、ワークフロー内で外部データソースと ServiceNow の間でデータを転送できます。これは、データソースの一括インポート機能に置き換わるものではありません。
手順
次のタスク
- JDBC アクティビティ入力をテストする
- 自動マッピングを使用して出力および解析ルールを生成する (JDBC で推奨)
- 自動マッピングを使用しない場合は、手動で出力変数を作成し、解析ルールを作成できる
オーケストレーション アクティビティ用の JDBC 接続を作成する
JDBC 接続 [jdbc_connection] テーブルによって、カスタム JDBC オーケストレーションアクティビティがさまざまなターゲットデータベースに接続するために使用する情報を提供します。
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注:
ServiceNow インスタンスでは、mysql-connector-java-5.1.21.jar、sql-server-jdbc-4.0.jar、および ojdbc6.jar の各ファイルが現在のリリースの一部として提供され、MySQL、SQLServer、および Oracle データベースをサポートしています。Sybase や DB2 Universal などの他のデータベースでは、カスタム JAR ファイルを使用する必要があります。このファイルは、JDBC 接続を設定する前にインスタンスにアップロードする必要があります。
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手順
JDBC アクティビティ出力変数を自動マッピングする
ServiceNow アクティビティデザイナーを使用すると、JDBC テストペイロード内のパラメーター値を [出力] タブ内の変数に自動的にマッピングできます。
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手順
JDBC ストアド プロシージャのパラメーター
オーケストレーションを使用して、MySQL、Oracle DB、および MS-SQL データベースで、ストアド プロシージャを実行できます。
- 返される結果セットは 1 つのみです。
- ストアド プロシージャ パラメーター内の入力データタイプと出力データタイプの順序は、アクティビティ定義と一致している必要があります。
- Binary、Blob、Varbinary、および LongBinary は、base64 でエンコードする必要があります。
- 日付、時刻、およびタイムスタンプの形式は次のとおりです。
- 日付形式:yyyy-mm-dd
- yyyy-mm-dd が、サポートされている形式です。
- 時間形式:hh:mm:ss[.sss]
- hh:mm:ss [.sss] が、サポートされている形式です。精度はミリ秒単位のみです。マイクロ秒やナノ秒は処理できません。 注:
10:30:59および10:30:59.999000は正しい形式ですが、10:30:59.は間違った形式です。 - タイムスタンプ形式:yyyy-mm-dd hh:mm:ss[.ffffff]
- yyyy-mm-dd hh:mm:ss[.ffffff] が、サポートされている形式です。精度はマイクロ秒単位です。
- ResultSet は、データベース サーバーから返される最初の結果セットです。
- MS-SQL は INOUT パラメーターをサポートしていません。INOUT パラメーターを使用すると、アクティビティテンプレートによってそれらが OUT パラメーターに透過的にマップされます。
注:
レガシー動作のように、ストアド プロシージャのパラメーターでデータタイプの検証を行わない場合は、glide.stored_proc.data_type.validation を false に設定します。詳細については、「MID サーバープロパティ」を参照してください。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| モード | ストアド プロシージャ パラメーターのタイプ。サポートされているパラメーター:
|
| SQL タイプ | SQL データタイプ。サポートされるデータタイプ:
|
| 名前/値 | ホストに渡す名前と値のペア。これらのパラメーターは手動で作成することも、入力変数をパラメーター フィールドにドラッグ アンド ドロップして値を割り当てることもできます。 |
注:
すべてのデータベース プロバイダーが JDBC データタイプの領域全体をサポートしているわけではありません。ご使用のインストール環境でサポートされているデータタイプについては、データベース参照マニュアルを参照してください。
JDBC アクティビティテンプレートの入力をテストする
カスタム JDBC アクティビティの入力パラメーターは、ワークフロー コンテキスト内でアクティビティを実行しないで、その開発中にテストできます。
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注:
エンドポイントまたはホストに接続してデータを返すために十分な情報をオーケストレーションに提供した場合は、入力変数をテストできます。アクティビティデザイナーのどのステージからでもテストできます。通常、[実行コマンド] ステージが、入力のテストの準備ができているポイントです。