アテンド型ロボット のインストール

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:3分
  • admin ロールを保持している場合は、アテンド型ロボット アプリケーションを Windows マシンにインストールできます。

    始める前に

    アテンド型ロボット アプリケーションのインストールファイルをダウンロードして展開します。詳細については、「RPA ハブ からの RPA アプリケーションのダウンロード」を参照してください。

    ハードウェアとソフトウェアの要件を満たしていることを確認します。

    次のハードウェア仕様に、最小リソースと推奨リソースを示します。

    表 : 1. ハードウェア要件
    リソース 最小 推奨
    CPU Intel プロセッサー (1vCPU) Intel プロセッサー (4vCPU)
    RAM 4 GB RAM 8 GB RAM
    ディスクスペース 20 GB 以上の空きディスク容量 (OS、パッチ、およびベースソフトウェアのインストール後) 50 GB 以上の空きディスク容量 (OS、パッチ、およびベースソフトウェアのインストール後)
    ソフトウェア要件
    ソフトウェア要件は次のとおりです。
    • オペレーティングシステム: Microsoft Windows 10 または Windows 11 または Windows Server 2016 または Windows Server 2019
    • NET Framework: Windows 4.7.1 以降。
    • DPI スケーリング設定を非アクティブ化する必要があります。

    Microsoft Edge WebView2 ランタイムは、ServiceNow ログイン画面が RPA ユーザーと連携するための前提条件です。Microsoft Edge WebView2 ランタイムは、Windows 10 OS の特定のリリースでのみ、デフォルトでインストールされます。これを使用できない場合は、Microsoft Edge WebView2 ランタイムをインストールしてください。

    Microsoft Edge WebView2 ランタイムの詳細については、「Delivering Microsoft Edge WebView2 Runtime to managed Windows 10 devices (マネージド Windows 10 デバイスへの Microsoft Edge WebView2 ランタイムの展開)」を参照してください。Microsoft Edge WebView2 ランタイム MSI のダウンロードの詳細については、「Microsoft Edge WebView2」を参照してください。

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    アテンド型ロボットは 1 人のユーザーのみにマッピングされます。

    手順

    1. Attended Robot.msi ファイルを見つけて開きます。
    2. [アテンド型ロボット セットアップウィザードにようこそ] ダイアログボックスで [次へ] を選択します。
    3. [インストールフォルダーの選択 (Select Installation Folder)] ダイアログボックスで、次のいずれかのアクションを実行してフォルダーを選択します。
      • デフォルトのフォルダーにアプリケーションをインストールするには、[次へ] を選択します。
      • 別のフォルダーにアプリケーションをインストールするには、[フォルダー] フィールドでフォルダーの場所を選択するか、[参照] をクリックしてフォルダーを選択し、[次へ] を選択します。
    4. [インストールの確認 (Confirm Installation)] ダイアログボックスで、[次へ] をクリックしてインストールを開始します。
    5. インストールが完了したら、[インストール完了 (Installation Complete)] ダイアログボックスで [閉じる] を選択して終了します。

    タスクの結果

    デスクトップに アテンド型ロボット アイコンが表示されます。

    次のタスク

    アテンド型ロボット アプリケーションを設定します。詳細については、「アテンド型ロボットの設定」を参照してください。