Terminal (メインフレーム) コネクタ
RPA デスクトップデザインスタジオが提供する Terminal コネクタを使用して、IBM Personal Communications エミュレーターおよび Rocket BlueZone エミュレーターでの各種アクションを自動化します。たとえば、エミュレーター画面でコマンドをシミュレートしたり、画面からテキストを取得したりできます。
重要:
Terminal コネクタは、IBM Personal Communications API および BlueZone API を内部で使用し、メインフレームや AS/400 アプリケーションでホストされるアプリケーションとやり取りし、アプリケーションを自動化します。IBM Personal Communications API および BlueZone API の既知の問題や制限が適用されます。
まず、Terminal コネクタを RPA デスクトップデザインスタジオの [デザイン面 (Design surface)] で使用できるようにする必要があります。Terminal コネクタを使用可能にする方法については、「RPA デスクトップデザインスタジオ でコネクタを使用する」を参照してください。
IBM Personal Communications エミュレーターと Rocket BlueZone エミュレーターの画面、およびコネクタがアクションを実行する要素をキャプチャして、Terminal コネクタを設定します。Terminal コネクタの設定方法については、「Terminal コネクタの設定」を参照してください。
Terminal コネクタが提供するメソッドを使用して、IBM Personal Communications (PCOMM) エミュレーター画面および Rocket BlueZone エミュレーター画面でのアクションを自動化します。このメソッドの使用方法については、「RPA デスクトップデザインスタジオ でコンポーネントを使用する」を参照してください。