OAuth を使用した Microsoft Azure DevOps Boards スポークの設定
OAuth 2.0 認証を使用して ServiceNow インスタンスと Azure DevOps ボード を統合し、ServiceNow 要求を認証します。
始める前に
- 統合ハブのサブスクリプションを要求します。
- Azure DevOps ボード スポーク のアクティブ化
- 必要なロール:admin。
重要:
- OAuth を使用して Azure DevOps ボード スポークを設定する場合は、個人用アクセストークンを使用してスポークを設定する必要はありません。
- Azure DevOps ボード スポークが既に構成および設定されている場合は、OAuth を使用したスポークの設定に進む前に、既存の接続の値 [アクティブ] が [false] に設定されていることを確認します。
Microsoft Azure ポータルを使用してアプリケーションを登録する
Microsoft Azure ポータルにアプリケーションを登録して、ServiceNow インスタンスへの認証を行います。
始める前に
必要なロール:admin。
このタスクについて
Microsoft Azure ポータルから次の手順を実行します。
手順
タスクの結果
アプリケーションが Microsoft Azure ポータルに登録されました。このアプリケーションを使用して、ServiceNow インスタンスから Azure DevOps プロジェクトに接続できます。
Microsoft Azure DevOps Boards スポークの接続レコードの作成
ServiceNow インスタンスが Microsoft Azure DevOps Boards に接続要求を送信できるようにする接続レコードを作成します。
始める前に
必要なロール:admin