Amazon Redshift

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • Amazon Redshift コネクターは、Redshift データウェアハウスサービスからのデータとメタデータへの読み取り専用アクセスを提供します。

    接続アドミニストレーターは、 ワークフローデータファブリックハブ で Amazon Redshift への接続を設定し、データスチュワードにこの接続へのアクセス権を付与できます。データスチュワードは、確立された接続を使用してデータファブリックテーブルを作成し、Amazon Redshift からデータをマッピングできます。これにより、ユーザーはテーブルリストビューまたは GlideRecord スクリプトを使用して Amazon Redshift データにアクセスできます。データ ファブリック テーブルとマッピング データの作成の詳細については、「 でのデータファブリックテーブルの管理 ワークフローデータファブリックハブ」を参照してください。

    コネクタが強化され、次の Glide クエリとリストビュー操作のパフォーマンスが向上しました。これらの機能強化により、ほとんどのクエリをデータ ソースで実行できるようになります。

    • ソート
    • 制限
    • フィルター
    • GroupBy
    • avg()
    • count()
    • max()
    • 最小値
    • sum()
    • 参照

    サポートされるデータ型

    次の表に、サポートされている Amazon Redshift データ型と、データファブリックテーブルでデフォルトで一致するデータ型を示します。

    重要:
    テーブルに含まれていない Amazon Redshift データタイプは、 ワークフローデータファブリックハブ のデータマッピングではサポートされていません。
    表 : 1. データタイプマッピング
    Amazon Redshift データファブリックテーブル
    smallint 整数
    integer 整数
    ビギント 長整数文字列
    decimal 10 進数
    numeric 10 進数
    倍精度 浮動小数点数
    float4 浮動小数点数
    float8 浮動小数点数
    char 文字列
    varchar 文字列
    テキスト 文字列
    date 日付
    timestamp 基本日付/時刻
    タイムスタンプ 日付/時刻
    ブール True/False