JWT 権限許可を使用した Docusign eSignature スポークの設定
JWT 権限許可を使用して ServiceNow インスタンスと Docusign を統合し、ServiceNow 要求を認証します。
始める前に
- 統合ハブサブスクリプションを要求します。
- Docusign eSignature スポークをアクティブ化します。
- 必要なロール:admin。
Docusign アカウントの設定
Docusign アカウントからカスタム OAuth アプリケーションを作成し、Docusign eSignature スポークで OAuth 2.0 認証を有効にします。
始める前に
- Docusign アカウント
- ServiceNow と統合するよう構成された Docusign アプリ
- 必要なロール:Docusign アドミニストレーター
このタスクについて
手順
JKS 証明書の生成
Docusign eSignature スポークの JWT 認証用に JKS 証明書を生成します。
始める前に
手順
Java キーストア証明書を Docusign eSignature スポーク に添付する
有効な Java KeyStore (JKS) 証明書を Docusign eSignature スポーク に添付して、JWT ベアラー権限許可トークン認証を有効にします。
始める前に
- 有効な Java KeyStore 証明書の可用性の確認
- 必要なロール:admin
手順
Docusign eSignature スポークの JWT 署名キーの作成
Java KeyStore 証明書にアサインする JSON Web トークン (JWT) 署名キーを作成します。
始める前に
必要なロール:admin。
手順
Docusign eSignature スポークの JWT プロバイダーの作成
JSON Web トークン (JWT) プロバイダーを ServiceNow インスタンスに追加します。
始める前に
必要なロール:admin。
手順
OAuth プロバイダーとして Docusign を登録
DocuSign アカウントの構成中に生成された情報を使用し、DocuSign を OAuth プロバイダーとして登録して、インスタンスが OAuth 2.0 トークンを要求できるようにします。
始める前に
必要なロール:admin。
手順
タスクの結果
同意を得る
Docusign から ServiceNow アプリケーションの明示的な同意を得ます。
組織アドミンの同意を得る
組織アドミンの同意を得る手順については、Docusign 開発者センターのドキュメントの「Admin consent for internal applications (内部アプリケーションに対するアドミンの同意)」を参照してください。
Docusign eSignature スポークの認証情報レコードを作成
Docusign アカウントの構成時に作成した DocuSign カスタム OAuth アプリケーションの認証情報レコードを作成します。Docusign スポーク接続および資格情報エイリアスでは、こうした認証情報を使用してアクションを許可します。
始める前に
必要なロール:admin。
手順
Docusign eSignature スポークの接続レコードを作成
Docusign アカウントの接続レコードを作成します。Docusign スポーク接続および資格情報エイリアスは、こうした接続を使用して、Docusign でアクションを実行します。
始める前に
必要なロール:admin。