サービスカタログを介して展開されたソフトウェアの取り消し
SCCM によって展開されたソフトウェアは取り消すことができますが、ソフトウェアのステータスが [インストール済み] であり、ソフトウェア構成に関連付けられているアプリケーションでアンインストールコレクションが構成されている場合に限られます。
始める前に
- 適切なアンインストールコレクションを指定するアプリケーションの場合は、SCCM 構成の定義を作成します。
- アンインストール コレクションを指定する SCCM 構成を使用するアプリケーションの場合は、CSD カタログ アイテムを関連付けます。
[SCCM アプリケーションの取り消し] という名前のサブフローは、ユーザーまたはデバイスのいずれかをそれぞれのコレクションから移動し、適切なアンインストールコレクションに追加します。SCCM が内部ポリシー チェックを実行し、アンインストール コレクションでユーザーまたはデバイスを検出すると、SCCM は関連ソフトウェア パッケージをクライアント コンピューターから削除します。