サービスカタログを介して展開されたソフトウェアの取り消し

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • SCCM によって展開されたソフトウェアは取り消すことができますが、ソフトウェアのステータスが [インストール済み] であり、ソフトウェア構成に関連付けられているアプリケーションでアンインストールコレクションが構成されている場合に限られます。

    始める前に

    • 適切なアンインストールコレクションを指定するアプリケーションの場合は、SCCM 構成の定義を作成します。
    • アンインストール コレクションを指定する SCCM 構成を使用するアプリケーションの場合は、CSD カタログ アイテムを関連付けます。
    必要なロール:sn_client_sf_dist.csd_admin または admin

    [SCCM アプリケーションの取り消し] という名前のサブフローは、ユーザーまたはデバイスのいずれかをそれぞれのコレクションから移動し、適切なアンインストールコレクションに追加します。SCCM が内部ポリシー チェックを実行し、アンインストール コレクションでユーザーまたはデバイスを検出すると、SCCM は関連ソフトウェア パッケージをクライアント コンピューターから削除します。

    手順

    1. 移動先 すべて > Client Software Distribution (クライアントソフトウェアディストリビューション) > レポート > 要求されたソフトウェア.
    2. 取り消す SCCM ソフトウェア パッケージのレコードを開きます。
      取り消すことができるパッケージは、[ステータス][インストール済み] になっている必要があります。
    3. [関連リンク] で、[ソフトウェアの取り消し] をクリックします。

      [クライアント ソフトウェアの取り消し] フローが実行されます。このフローは、ユーザーまたはデバイスをインストール コレクションからアンインストール コレクションに移動する [SCCM アプリケーションの取り消し] サブフローをトリガーします。SCCM が内部ポリシー チェックを実行し、アンインストール コレクションでユーザーまたはデバイスを検出すると、SCCM は関連ソフトウェア パッケージをクライアント コンピューターから削除します。