[要素をキャプチャ] ダイアログを使用して、Web ベース、Java、または Windows アプリケーションの画面上の要素を識別してキャプチャします。
始める前に
[要素をキャプチャ] ダイアログは、以下のコネクタで使用できます。
- Java
- Chromium
- IE
- Windows
- Universal App Connector
必要なロール:なし
手順
-
キャプチャする要素にマウスデバイスを移動します。
[要素をキャプチャ] ダイアログに情報が表示されます。
![[キャプチャ] ダイアログ。](https://www.servicenow.com/docs/api/khub/maps/6SgytGFE6Z2emFiiDwTMpg/resources/WbabQgSS1jrskeMMCoF4Kw-6SgytGFE6Z2emFiiDwTMpg/content?v=b35c755e1ee5bd47)
注: デフォルトでは、[要素をキャプチャ] ダイアログの [名前] フィールドに要素の名前が表示されます。要素の名前が利用できない場合は、その ID が [名前] フィールドに表示されます。それ以外の場合は、要素タイプが [名前] フィールドに表示されます。
-
要素をキャプチャするには、[要素の追加] アイコン (
) を選択します。
注:
- キャプチャする画面要素の上にマウス ポインターを移動した後、[要素をキャプチャ] ダイアログが移動しないようにするには、Ctrl キーを押します。
- 必要に応じて、[名前] フィールドの要素にカスタム名を指定できます。その場合、要素は、[画面と要素] ペインと、グローバルオブジェクトのコネクタオブジェクトの両方で、カスタム名でキャプチャされます。それ以外の場合は、ターゲットアプリケーションが指定するデフォルトの名前でキャプチャされます。
- 同じ要素を複数回キャプチャする場合、キャプチャダイアログは要素の各インスタンスに一意の名前を指定します。たとえば、H4 要素を 3 回キャプチャする場合、その命名規則は H4、H4_1、H4_2 のようになります。
- オプション:
現在の要素の階層の上位にある要素をキャプチャするには、[親要素に移動 (Move to parent element)] アイコン (
) を選択します。
たとえば、HTML テーブル要素内の要素は階層順に表示されます。
table 要素は最上位で、
th は最下位です。HTML テーブル要素をキャプチャしようとすると、[要素をキャプチャ] ダイアログが
th から
tr、
table 要素へと移動します。下図は要素の階層を示しています。

- オプション:
さらに要素をキャプチャするには、マウスポインターを他の要素の上に移動し、前の手順を繰り返します。
-
[要素をキャプチャ] ダイアログを閉じるには、[要素をキャプチャダイアログを閉じる (close Capture element dialog)] アイコン (
) を選択します。
キャプチャされた要素は、
[画面と要素] ペインと、グローバルオブジェクトのコネクタオブジェクトの両方に表示されます。
