PowerShell プローブ バージョン 2 のシステム プロパティ
詳細な PowerShell 認証情報を表示し、拡張ログ情報を表示します。
Madrid のリリースから、バージョン 2 のプローブを有効にする PowerShell プローブの新しいシステムプロパティがあります。この新しいバージョンでは、PowerShell の認証情報が失敗または失敗する理由に関する詳細な認証情報を表示できます。また、ECC キュー ペイロードおよびワークフロー コンテキスト ログのログ記録情報を表示することもできます。
mid.server.rba_powershell_v2
すべての PowerShell アクティビティで使用する PowerShell プローブ バージョン 2 を有効にします。デフォルト値は true です。false を選択すると、従来の PowerShell プローブが使用されます。従来のバージョンは廃止される予定のため、問題がない限りはバージョン 2 を使用してください。
![[PowerShell プローブ V2 を使用します]](https://www.servicenow.com/docs/api/khub/maps/6SgytGFE6Z2emFiiDwTMpg/resources/r4E1P~1w~kR0wURdvLXhEw-6SgytGFE6Z2emFiiDwTMpg/content?v=685810bfc36f66ab)
を選択すると、プロパティにアクセスできます。
注:
ナビゲーション ペインで [MID サーバープロパティ] リンクである このプロパティは、オーケストレーション アクティビティにのみ適用されます。ディスカバリー プローブは影響を受けません。
を選択すると、プロパティにアクセスできます。