ワークフロースタジオ の入力データおよび出力データ変数
アクションとサブフローは、入力データと出力データを格納するために変数を使用します。変数のデータタイプは、格納するデータの種類とその詳細設定オプションを決定します。
アクションで利用可能なデータ変数
ワークフロースタジオ UI では、アクションの入力は、[データ] ペインの [入力変数] セクションにデータピルとして表示されます。アクションの出力は、[データ] ペインの [出力変数] セクションにデータピルとして一覧表示されます。
ワークフロースタジオ では、ステップの入力変数は [データ] ペインに表示されません。各ステップで生成された出力変数は、生成元のステップの一部として [データ] ペインに表示されます。入力変数と出力変数を使用してカスタムアクションを作成する方法の詳細については、「アクションのビルド」を参照してください。
各データピルは、ラベルとデータタイプの説明で構成されます。たとえば、[インシデント] の入力変数は、[レコード] データタイプを使用してインシデントのシステム ID を格納します。[問題] の出力変数は、[レコード] データタイプを使用して問題のシステム ID を格納します。データピルを展開して、任意の子要素のコンテンツと階層を表示できます。
フローとサブフローで利用可能なデータ変数
ワークフロースタジオ UI は、フロートリガーをデータピルとして [データ] ペインに表示し、サブフローの入力をデータピルとして [データ] ペインの [サブフローの入力] セクションに表示します。サブフローの出力は、[データ] ペインの [出力変数] セクションにデータピルとして一覧表示されます。
ワークフロースタジオ では、アクションの入力変数は [データ] ペインに表示されません。各アクションで生成された出力変数は、生成元のアクションの一部として [データ] ペインに表示されます。入力変数と出力変数を使用してフローを作成する方法の詳細については、「フローのビルド」を参照してください。