Array.Integer データタイプ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • 一連の数値整数データをアレイに格納します。

    基本オプション

    オプション 説明
    ラベル ワークフロースタジオ インターフェイスでデータ変数を識別するために使用されるラベルを表示します。ラベルは任意のテキストで構成できます。
    名前 スクリプトコールでデータ変数を識別するために使用される名前を表示します。名前には、英数字とアンダースコアのみを使用できます。特殊文字を削除または置換することにより、ラベルが有効な名前に自動的に変換されます。
    タイプ データ変数によって格納されるデータのタイプを示します。
    必須 アクションで設定するときにデータ変数に値を含める必要があるかどうかを示します。

    アレイ変数の詳細オプション

    オプション 説明
    ヒント データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。
    最大行数 ワークフロースタジオ インターフェイスに表示するエントリーの最大数を指定します。アレイには、表示されるよりも多くの値を格納できます。

    整数変数の詳細オプション

    オプション 説明
    ヒント データの構成方法についてフローデザイナーまたはアクションデザイナーにガイダンスを提供します。
    デフォルト値 フローデザイナーまたはアクションデザイナーが値を指定しない場合に使用される値を指定します。

    整数の配列を使用して、スクリプトメソッド呼び出しの出力を格納できます。たとえば、[ドキュメント承認シーケンスをフェッチ] アクションでは、スクリプトステップを使用して承認シーケンスデータピルを生成します。スクリプト出力変数は、承認者のシーケンスを整数の配列として格納します。

    図 : 1. [ドキュメント承認シーケンスをフェッチ] アクションのスクリプト出力
    データタイプが Array.Integer で Approver Sequence という名前の出力変数を定義するスクリプトステップ