クライアントスクリプトで、フロー、サブフロー、またはアクションをトリガーできます。
始める前に
- 必要なロール:security_admin
- フロー、サブフロー、アクションをクライアント呼び出し可能にする場合の影響、たとえば保護対象データの公開や検証ロジックの迂回などを検討してください。
このタスクについて
デフォルトでは、フロー、サブフロー、およびアクションは、サーバースクリプト内の FlowAPI からのみ呼び出すことができます。フローデザイナーおよびアクションデザイナーは、設計プロセス中に [クライアント呼び出し可能] オプションを有効にすることで、個々のフロー、サブフロー、またはアクションをクライアント呼び出し可能にできます。
手順
-
security_admin に特権を昇格させます。
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次のように移動する。 .
-
[New] をクリックします。
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アクセス制御を作成します。
| フィールド |
説明 |
| タイプ |
client_callable_flow_object |
| 操作 |
execute |
| アドミン優先 |
選択済み |
| 名前 |
ACL の名前を入力します。 |
| ロールが必要 |
API へのアクセスを可能にするロールを作成します。たとえば、flow_api_access ロールを作成します。 |
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アクセス権を付与するユーザーにロールを割り当てます。
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クライアントスクリプトで、フロー、サブフロー、またはアクションをトリガーできるようにします。
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クライアント呼び出し可能にするフロー、サブフロー、またはアクションを開きます。
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[その他のアクション] メニューで、[セキュリティ管理 (Manage security)] を選択します。
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[クライアント API によるコール可能 (Callable by Client API)] を選択します。
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以前に作成したアクセス制御レコードを [ACLs] フィールドに追加します。
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[更新] をクリックします。
タスクの結果
指定された権限を持つユーザーは、GlideFlow API を使用して、クライアント呼び出し可能なフロー、サブフロー、アクションをクライアントスクリプトからトリガーできます。