グローバル アクティビティ
グローバル アクティビティは、グローバル スコープで作成されたオーケストレーションアクティビティです。
グローバル スコープで作成されたアクティビティは、ワークフローエディターの [パック] タブおよび [カスタム] タブの [グローバル] カテゴリに一覧表示されます。 図 : 1. グローバル アクティビティ
[Server Alive をテスト] アクティビティ
[Server Alive をテスト] アクティビティは、ターゲット システムの特定のプロトコルに対する応答によって、それが稼働しているかどうかを判断します。
このアクティビティは、Istanbul 以前のリリースで使用可能な同じ名前のアクティビティを置き換えます。廃止されたアクティビティを使用する前のバージョンで作成されたワークフローがある場合、このワークフローは、Istanbul にアップグレードした後も引き続き正常に機能します。ただし、新しいワークフローはすべて、このアクティビティのカスタムバージョンを使用する必要があります。このアクティビティは、プローブアクティビティテンプレートを使用して作成されました。これにより、ワークフローアドミニストレーターは、入力変数と出力変数をデータバスに保管できます。
入力変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| port_probes | ターゲット マシン上のアクティビティの兆候を確認するために使用されるプロトコルのカンマ区切りリスト (例:wmi,wins,https,ssh,http,https,snmp,dns) |
| hostname | 確認するターゲット システムのホスト名または IP アドレス。 |
出力変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| alive | サーバーが稼働しているかどうかどうかを示すコード。「1」以外の値が返される場合、サーバーは稼働していません。 |
条件
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 成功 | アクティビティは、デバイスが実行中であることを判別しました。 |
| 失敗 | アクティビティは、ターゲット デバイスが実行中であるかどうかを判別できませんでした。失敗の原因として、プロトコルがない、デバイスにアクセスできないなどが考えられます。 |