SCCM 展開
サービスカタログのクライアントソフトウェアディストリビューション (CSD) カタログ アイテムから SCCM アプリケーションを注文すると、[クライアント ソフトウェアの注文] ワークフローがトリガーされます。
このプロセスは、サービスカタログの注文で SCCM アプリケーションをユーザーまたはデバイスに展開します。
- ソフトウェア カタログ アイテムで [承認をスキップ] チェック ボックスがオフになっている場合、[クライアント ソフトウェアの注文] ワークフローは、承認のために要求ユーザーのマネージャーにカタログ要求を送信します。
- ソフトウェア カタログ アイテムで [ライセンス コンプライアンスのチェック] チェック ボックスがオンになっている場合、ワークフローはソフトウェアライセンスのチェックを実行します。使用可能なライセンスがない場合、ワークフローはより多くのライセンスを調達するカタログ タスクを作成し、そのタスクを クライアントソフトウェアディストリビューション アドミングループに割り当てます。
- [クライアント ソフトウェアの注文] ワークフローは、[SCCM アプリケーションの展開] ワークフローをサブフローとしてトリガーします。このワークフローは、[ユーザー コレクションに追加] または [デバイス コレクションに追加] SCCM アクティビティを使用して、ユーザーまたはデバイスのいずれかを SCCM コレクションに追加します。
- ソフトウェア構成でソフトウェア カタログ アイテムに SCCM アンインストール コレクションが指定されている場合、[SCCM アプリケーションの展開] ワークフローは、ユーザーまたはデバイスがアンインストール コレクション内に存在するかどうかをチェックします。このワークフローは、[コレクションのデバイス] または [コレクションのユーザー] SCCM アクティビティを使用します。ユーザーまたはデバイスがアンインストール コレクション内に存在する場合、ワークフローはデバイスまたはユーザーを削除します。ワークフローは、SCCM インストール コレクションに追加する前に、[デバイス コレクションから削除] または [ユーザー コレクションから削除] SCCM アクティビティを使用します。