RPA デスクトップデザインスタジオ での自動化プロジェクトの公開
パッケージまたはテンプレートとして自動化プロジェクトを RPA デスクトップデザインスタジオから RPA ハブ に公開します。公開後、パッケージを使用するか、テンプレートをフレームワークとして使用して自動化を作成することで、RPA プラットフォームに自動化ソリューションを迅速に展開できます。
始める前に
RPA デスクトップデザインスタジオで自動化プロジェクトファイルが開かれていることを確認します。詳細については、「RPA デスクトップデザインスタジオ でローカル自動化プロジェクトを開く」を参照してください。
自動化プロジェクトファイルが別のフォルダーにあることを確認します。現在のプロジェクトファイルの場所にあるすべてのファイルとフォルダーが RPA ハブ に公開されます。
RPA デスクトップデザインスタジオ で接続マネージャーのセットアップを検証します。詳細については、「RPA デスクトップデザインスタジオの設定」を参照してください。
必要なロール:sn_rpa_fdn.rpa_developer または sn_rpa_fdn.rpa_admin
このタスクについて
自動化プロジェクトをパッケージとして公開すると、RPA ハブ は自動化プロジェクトでワークフローを実行するプロセスジョブを実行できます。自動化プロジェクトは、新しいパッケージとして、または既存のパッケージのバージョンとして公開できます。
自動化プロジェクトをテンプレートとして公開すると、後で自動化プロジェクトを作成するためのフレームワークになります。自動化プロジェクトは、新しいテンプレートとして、または既存のテンプレートのバージョンとして公開できます。