カスタマイズされたテンプレートタスクの作成
カスタマイズされたテンプレートタスクを作成して、特定のタスクワークフローを転送注文ラインに設定します。デフォルトテンプレートタスクは、資産管理アプリケーションで利用できます。デフォルトのテンプレートタスクを変更または削除することはできません。
始める前に
必要なロール:inventory_user
このタスクについて
テンプレートタスクを使用すると、転送注文ラインのさまざまなステージに進むことができます。カスタムテンプレートタスクは、カスタムテンプレートタスク [alm_custom_template_task] テーブルに保存されます。テンプレートタスクは、モデルカテゴリに基づいています。たとえば、アプリケーションモデルカテゴリに対してカスタマイズされたテンプレートタスクを作成すると、そのアプリケーションモデルカテゴリに対する転送注文ラインが作成されるたびに、そのアプリケーションモデルカテゴリに関連付けられたテンプレートタスクが転送注文ラインタスクとして使用されます。カスタマイズされたテンプレートタスクを作成するときは、転送注文ラインワークフローのコピーを作成し、適宜ワークフローを更新します。たとえば、5 つのタスクのうち 4 つのタスクのみが必要な場合は、ワークフローから追加のタスクを削除できます。
注:
同じモデルカテゴリ、同じ順序番号、および同じステージに基づいている 2 つのテンプレートタスクを作成することはできません。モデルカテゴリ、順番、およびステージは、テンプレートタスクごとに一意である必要があります。たとえば、アプリケーションモデルのカテゴリ、順序番号が 200、ステージが [要求済み] の場合、[出荷準備] のテンプレートタスクを 2 つ作成することはできません。例で説明したように同一のテンプレートタスクを作成しようとすると、エラーメッセージが表示されます。