コンテンツデータのインポートとエクスポート

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • コンテンツデータを ServiceNow ハードウェア資産管理 コンテンツサービスにインポートおよびエクスポートして、正規化プロセスを改善します。オンプレミスユーザーは、[ハードウェアライブラリの管理] モジュールを使用して、zip ファイルを介してデータをインポートまたはエクスポートできます。

    始める前に

    必要なロール:
    • ham_admin
    • domain_admin (ドメインセパレーションが有効になっている場合)

    手順

    1. [モジュール] に移動し、[ハードウェアライブラリの管理] を検索します。
    2. [ハードウェアライブラリを管理] フォームレイアウトを開き、[ アクティブ ] チェックボックスをオンにしてモジュールをアクティブ化します。
    3. [保存] をクリックして、フォームレイアウトを更新します。
    4. [ハードウェアライブラリを管理] モジュールに移動します。
    5. コンテンツデータをインポートして、新しいデータをシステムに取り込みます。
      1. [ハードウェアライブラリコンテンツのインポート] をクリックします。
      2. [コンテンツ ファイルを添付] をクリックし、コンテンツを含む zip ファイルを選択します。
      3. [インポート実行] をクリックします。
        データがインポートされると、コンテンツ更新スケジュールジョブ HAM - Apply latest content changes がトリガーされ、コンテンツ更新が処理されます。
    6. コンテンツをエクスポートして、完全に正規化されていないカスタムデータまたはハードウェアモデルを ServiceNow コンテンツサービスチームに送信します。
      1. 「コンテンツ・サービス・オプト・イン: ハードウェア正規化コンテンツのエクスポート」をクリックします。
      2. ServiceNowコンテンツサービスとのデータ共有をまだオプトインしていない場合は、[オプトイン] をクリックして [ハードウェアライブラリの管理] ページを更新します。
      3. [エクスポートを実行] をクリックします。
      4. ステータスが [ダウンロード準備完了] に変わったら、ページを更新します。
        zip ファイルが作成され、[ハードウェアライブラリを管理] ページの上部に表示されます。エクスポートするコンテンツがない場合は、コンテンツが存在しないことを通知するエラーメッセージが表示されます。
      5. この zip ファイルをダウンロードして、ServiceNow コンテンツサービスチームに送信します。