エンタープライズ資産再利用
再利用ワークフローを使用して従業員の退職プロセスを調整し、エンタープライズ資産の要求、評価、および再利用を可能にします。
従業員が組織を離れるか別のロールに移動する場合、従業員に割り当てられた資産を取得するには、ヒューマンリソース (HR) 部門とエンタープライズ資産アドミニストレーターの間で広範な調整が必要になります。退職サービスカタログ要求を作成できます。これにより、規範的なワークフローが開始され、資産を効率的に回収してインベントリに補充したり、再アサインしたり、修理に送ったり、必要に応じて廃棄したりできます。
資産再利用要求は、 サービスカタログ アプリケーションを使用して作成できます。要求が作成されると、一連のタスクで構成される再利用品目が作成されます。これらのタスクは、sam_user ロールのみがアクセスして実行できます。すべてのタスクがクローズされると、回収品目は完了です。すべての再利用品目が完了すると、カタログ要求も完了します。
注:
サービスカタログ アプリケーションを使用してエンタープライズ資産を再利用するには、エンタープライズ資産管理 アプリケーションをインストールする必要があります。
サービスカタログアプリケーションを使用して 資産の再利用要求を作成すると 、資産再利用要求が作成されます。退職する従業員に割り当てられたエンタープライズ資産ごとに、[資産サービスカタログの再利用] で選択した資産のエンタープライズ資産再利用ラインが作成されます。各エンタープライズ資産再利用ラインは、次のエンタープライズ資産再利用タスクによってクローズされます。
- [資産の再利用] フォームで選択した再利用方法に基づいて、納品のスケジュール、集荷のスケジュール、または出荷タスクのスケジュールを設定します
- 資産の受領
- 評価
エンタープライズ資産再利用ラインにはステージフィールドもあり 、エンタープライズ資産再利用タスクをクローズ すると、次のように変更されます。
- 保留中
- 評価を保留中
- 完了