JSONP 要求を信頼できる URL に制限する (Security Center 1.3 で更新)

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • AngularJS $http サービスの信頼できる URL を指定して、JSONP 要求を許可または拒否します。

    AngularJS $httpサービスの信頼できる URL のみが JSONP 要求を許可/拒否できるようにすることで、インスタンスのセキュリティを強化します。これらのプロパティが構成されて有効になっていない場合、任意の URL に対して JSONP 要求が許可されます。

    angular.jsonp.inclusion_list.urls システムプロパティの値を使用して、信頼され、この目的が許可されている URL のリストを定義します。許可された JSONP を angular.jsonp.inclusion_list.urls にリストされている URL のみに制限するには、angular.jsonp.inclusion_list.enabled システムプロパティの値を true に設定します。

    詳細情報

    属性 説明
    構成名 angular.jsonp.inclusion_list.enabled
    構成タイプ システムプロパティ (/sys_properties_list.do)
    データタイプ ブーリアン
    推奨値 true
    デフォルト値 true
    カテゴリ アクセス制御
    セキュリティリスク
    • 重大度スコア:中
    • CVSS スコア:5.4
    • セキュリティリスクの詳細:このプロパティを false に設定すると、任意の URL への JSONP 要求が可能になります。
    依存関係と前提条件 なし