エクスポートメトリクス

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • エクスポートメトリクスを分析して、最もよくエクスポートされるデータと、最も多くのデータをエクスポートするユーザーを確認します。

    1. エクスポートチャート
    各レポートでは、色分けされたキーを使用して、エクスポートを実行したユーザーを示すエクスポートイベントの数が表示されます。列のカラー部分をクリックすると、そのエントリに一致するエクスポートイベント [isc_export_event] レコードリストが表示されます。
    2. レポートキー
    レポートの下部にあるキーは、どの色でどのユーザーやテーブルを特定しているのかを示します。
    3. プレビューポップアップ
    チャート内のエントリをポイントすると、ポップアッププレビューが表示されます。このプレビューには、ユーザーまたはテーブルの名前、エクスポートの数、およびその列の合計に対する割合が表示されます。
    4. 画像のエクスポート
    レポートを画像として保存するには、アイコンをクリックします。レポートは PNG または JPEG 形式で保存できます。
    5. レポート日付範囲
    [表示] リストを使用して、過去 24 時間または過去 7 日以内のエクスポートを表示します。
    エクスポートメトリクスレポートのインターフェイス

    エクスポートメトリクスレポート

    エクスポートメトリクスのページには 4 つのレポートが表示されます。

    ユーザー別のエクスポート
    [ユーザー別のエクスポート] レポートを使用すると、最も多くのデータをエクスポートしているユーザーを確認できます。
    ユーザー別に分類されたエクスポート
    [ユーザー別に分類されたエクスポート] レポートを使用すると、機密情報、制限付き情報、個人情報などの分類に一致するデータを最も多くエクスポートしているユーザーを確認できます。アドミニストレーターは、このレポートで使用する分類を [設定] タブで定義できます。
    テーブル別のエクスポート
    [テーブル別のエクスポート] レポートを使用すると、最も頻繁にエクスポート元になるテーブルを確認できます。
    テーブル別に分類されたエクスポート
    [テーブル別に分類されたエクスポート] レポートを使用すると、機密情報、制限付き情報、個人情報などの分類に一致し、最も頻繁にエクスポート元になるテーブルを確認できます。アドミニストレーターは、このレポートで使用する分類を [設定] タブで定義できます。
    注:
    メトリクスレポートをエクスポートすると、エクスポートイベントのみが追跡されます。REST API やワークフローなどの他のソースからのエクスポートは、この機能の一部として追跡されることはありません。