条件ビルダー
条件ビルダーを使用すると、コンテキストに基づいて生成される一連のフィールドを使って条件ステートメントを作成できます。条件ビルダーは、フィルターの作成、サーベイの管理、アクセス制御の管理など、多くの操作で使用されます。
条件ビルダーのフォーマット
条件は 3 つの部分で構成されます。
- フィールド:テーブルとユーザーのアクセス権に基づく選択リスト。この選択リストには、ドット連結で関連テーブルのフィールドを含めることができます。
- 演算子:フィールドタイプに基づく選択リスト。たとえば、インシデント [incident] テーブルでは、大なり演算子は [アクティブ] フィールドには適用されませんが、[優先度] フィールドには適用されます。
- 値:フィールドタイプに応じた、テキスト入力フィールドまたは選択リスト。たとえば、インシデント [incident] テーブルでは、[アクティブ] フィールドには値が true、false、空 の選択リストが表示されますが、[簡単な説明] フィールドにはテキスト入力フィールドが表示されます。
条件は、選択した内容を要約したブレッドクラムとして、 コア UI のリストの上に表示されます。
注:
コア UIリストビューの条件ビルダーのブレッドクラムは、次の 2 つのシステムプロパティの値に応じて切り捨てられることがあります。
- glide.ui.breadcrumb_max_entries:ブレッドクラムに表示するアイテムの最大数を指定します。デフォルトは 10 です。
- glide.ui.export.choice_list_max_characters:ブレッドクラム内の選択リストに表示する最大文字数を指定します。デフォルトは 80 です。
詳細については、「 KB1962280」を参照してください。
条件ビルダーのアクション
条件の横にある [AND] または [OR] をクリックすると、依存条件を追加できます。条件の上にある条件ビルダーツールバーで [AND] または [OR] をクリックすると、トップレベルの条件を追加できます。条件の横にある削除アイコン ([X]) をクリックすると、条件を削除できます。
スクリプト化されたフィルターの例については、KB 記事「 レポートでの動的 JavaScript フィルターの作成」を参照してください。