スイムレーンを使用したビジュアルタスクボードの構成
スイムレーンを使用すると、垂直レーンに加えて水平レーンを含む環境を作成できます。スイムレーンは、ビジュアルタスクボードの圧縮カードのみを使用します。
始める前に
必要なロール:なし
このタスクについて
すべてのタイプの ビジュアルタスクボードにスイムレーンを追加できます。詳細については、「ビジュアルタスクボードレーンの追加または変更」を参照してください。
ビジュアルタスクボードでスイムレーンを選択すると、次の操作を実行できます。
- スイムレーンに名前を付けたり名前を変更する
- ユーザー間でタスクを水平/垂直に移動する
- スイムレーン全体でカードをドラッグする
- スイムレーンをドラッグするか [レーン設定] を使用して並べ替える
- スイムレーンを折りたたむ/展開する
手順
- 移動先 .
-
[新規] をクリックしてボードタイプを選択します。
- フリーフォームボード
- データ駆動型ボード
-
ボードでスイムレーンを構成します。
フリーフォームボードで、[情報] タブの [スイムレーン] トグルスイッチをスライドさせて、スイムレーンをアクティブ化します。
次の図は、スイムレーン付きで作成されたフリーフォームボードのサンプルを示します。
- データ駆動型フレキシブルボードでは、次の操作を行います。
- [垂直レーンフィールド] のドロップダウンから [なし] を選択します。
- [次へ] をクリックして [情報] タブにあるトグルを右にスライドします。
次の図は、スイムレーンで作成されたデータ駆動型ガイド付きボードを示しています。
- データ駆動型ガイド付きボードで、ボード作成時に [垂直レーンフィールド] と [スイムレーンフィールド] を選択します。ガイド付きボードを作成するためには、フリーフォームボードを作成しておく必要があります。
また、ボードの [情報] タブで [スイムレーンフィールド] を選択して、既存のガイド付きボードにスイムレーンを追加することもできます。