iFrame 方式

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 次の例は、コンテンツ ページに配置された iFrame にシステム レコードを取り込む方法を示しています。

    システム リストまたはフォームの場合は、リンクが正しく機能するようにフレーム名 gsft_main を使用します。
    • Order Hardware は、カタログ カテゴリにリンクする例です。
      • URL: com.glideapp.servicecatalog_category_view.do?sysparm_parent=d258b953c611227a0146101fb1be7c31&sysparm_view=
      • フレーム名: gsft_main
    • My Approvals List は、ビュー フィルターと、認証されたユーザーを参照する JavaScript を含むリストにリンクする例です。
      • URL: sysapproval_approver_list.do?sysparm_query=approver=javascript:getMyApprovals()&sysparm_view=ess
      • フレーム名: gsft_main
    • Service Catalog Home Page (system) は、サービス カタログ アプリケーション内のシステム カタログ ページを参照します。カタログの表示方法に満足できれば、この方式はページを CMS 設計に簡単に取り込む方法になります。
      • URL: catalog_home.do?sysparm_view=catalog_default
      • フレーム名: gsft_main
    • Problem Management Overview は、ホームページを参照する。../ は、システム ホームページに対する相対 URL 文字列を生成します。それがなければ、URL 文字列はサイト内のデフォルトの CMS ホームページ参照に解決されます。
      • URL: ../home.do?sysparm_view=problem_overview
      • フレーム名: gsft_main