構成可能ワークスペースのリフロー
リフローを使用すると、コンテンツや機能を失うことなく、ブラウザーの設定を使用してページやコンテンツを最大 400% まで拡大できます。
重要:
リフローは、ユーザーがブラウザーのズームを 400% に上げると、ページレイアウトを縦長のスタックビューに自動的に変換することで、弱視のユーザーや、モニターのサイズ、デバイスの種類、照明が十分ではないなどの理由でブラウザー上の Web コンテンツが見づらいユーザーを支援します。さらに、320 CSS ピクセルに相当する幅または 256 CSS ピクセルに相当する高さで、2 次元的にスクロールせずにコンテンツを拡大できます。構成可能ワークスペース リフローを利用するには、ページで最新のレイアウトシステムを使用する必要があります。詳細については、「」を参照してください。
320 CSS ピクセルの幅は、400% ズームでの 1280 CSS ピクセルの開始ビューポート幅に相当します。水平方向にスクロールするように設計された Web コンテンツの場合、高さ 256 CSS ピクセルは、400% ズームでのビューポートの開始高さ 1024 CSS ピクセルに相当します。
デフォルトではリフローを利用できますが、アドミニストレーターはインスタンス、エクスペリエンス、およびページのリフローをオフにできます。
構成可能ワークスペースのリフローを無効にする
インスタンス、エクスペリエンス、またはページのリフローを無効にします。
始める前に
必要なロール:アドミン
手順
- オプション:
インスタンスのリフローを無効にする:
- オプション:
エクスペリエンスのリフローを無効にする:
- sys_ux_app_configテーブルを開きます。
- エクスペリエンスを選択します。
- [ 自動リフローを無効にする] チェックボックスをオンにします。
- オプション:
エクスペリエンス内のページのリフローを無効にします:
- エクスペリエンス内のページの sys_ux_screen テーブルを開きます。
- [ 自動リフローを無効にする] チェックボックスをオンにします。