リスト
アドミニストレーターが構成可能ワークスペースのリストとリストページを作成およびカスタマイズできるようにする UI ビルダー のコンポーネントについて説明します。
リストの概要
リストは、データベーステーブルの 0 件以上のレコードを表示するコンテンツページです。リストには行と列があります。各行はレコードであり、各列はレコードのフィールドです。
リストには、エージェントがレコードをすばやく見つけて処理できるように、ケース、タスク、インシデントなど、 構成可能ワークスペース内の複数のレコードが表示されます。
構成可能ワークスペースのリストページ
リストページは、エージェントがレコードをナビゲート、フィルタリング、および管理するのに役立つように設計されたワークスペースページです。構成可能ワークスペースのリストページは、UI ビルダーのリストページテンプレートで作成されます。リストページテンプレートには、レコードリストコンポーネントバンドルとリストメニューコンポーネントが含まれています。
レコードリストコンポーネントバンドル
- レコードリスト見出し
- レコードリストヘッダーには、リストに関するコンテキスト情報が表示されます。
- プレゼンテーションリスト
- プレゼンテーションリストには、任意のデータソースの実際のレコードリストが表形式で表示されます。
レコードリストコンポーネントバンドルは、アドミニストレーターが UI ビルダー で構成します。
リストメニューコンポーネント
リストメニューコンポーネントには、選択したソースについて利用可能な保存済みリストがすべて表示されます。レコードリストコンポーネントバンドル自体には含まれていませんが、リストページ内に存在します。
- デフォルトのリスト
- [デフォルトのリスト] タブには、選択したソースに基づいて利用可能なすべてのリストが表示されます。これらのリストにより、エージェントは関連レコードにすばやくアクセスできます。
- 自分のリスト
- [自分のリスト] タブを使用すると、エージェントは保存済みリストにアクセスして繰り返しワークフローを簡素化し、既存のリストから、または新しいソースを選択して独自のリストを作成できます。
リストメニューコンポーネントは、アドミンが UI ビルダー で構成します。リストメニューコンポーネントの構成については、「 リストメニュー UIB のセットアップ」を参照してください。
述語ビルダー
述語ビルダーコンポーネントを使用すると、エージェントはリストヘッダーから条件を設定して、リストに表示されるレコードをフィルタリングできます。
述語ビルダーは、アドミニストレーターが UI ビルダー で構成します。