ユーザープレゼンス

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ユーザープレゼンスは、インスタンスで作業しているときにオンラインユーザーを確認できる コア UI 機能です。

    アバターは、フォームヘッダーで名前の横に表示されます。また、アクティビティストリーム、ビジュアルタスクボード、ライブフィード、コネクトの会話など、その他にも複数の場所に表示されます。ユーザーのアバターのドットは、オンラインステータスを表します。
    • ユーザーがログインしている場合は緑色の点。
    • ユーザーがログインしていない場合はドットなし。
    • ユーザーが最近ログアウトした場合はオレンジの点。
    ユーザーは、自分のライブフィード プロフィールにアバター画像を追加できます。ライブフィード プロフィールに画像がアップロードされていない場合、アバターはユーザーのイニシャルになります。
    注:
    ライブフィードでは、ユーザー (sys_user) レコードにアップロードされた画像は使用されません。

    インシデントなどのフォームでレコードを表示しているときに、他のユーザーが同じレコードを表示しているかどうかを確認できます。

    図 : 1. フォーム内のユーザープレゼンス
    フォーム内のユーザープレゼンス。

    複数のユーザーがレコードを表示している場合、アバターはユーザー数で表されます。数字にカーソルを合わせると、ユーザーの名前とアバターが表示されます。

    コネクトの会話中またはアクティビティストリームにコメントを入力しているときに、他の参加者のアクティビティに関する情報を表示できます (他の参加者が表示中または入力中など)。

    図 : 2. 会話におけるユーザープレゼンス
    別のユーザーが入力しているときに確認できる接続ウィンドウ。

    アドミニストレーターは、ユーザープレゼンスをグローバルに無効にすることができます。