クラシック環境のリスト
リストには、テーブルのレコードセットが表示されます。
リスト機能の詳細については、上のビデオをご覧ください。
ユーザーは、リスト内のデータの検索、ソート、フィルタリング、および編集を行うことができます。リストはフォームに埋め込むことができ、階層型 (サブリストあり) にすることができます。
リストインターフェイスは、タイトルバー、フィルターとブレッドクラム、データの列、フッターで構成されています。リスト内の各列は、テーブルのフィールドに対応しています。
一部のリストの右下に 応答時間インジケーター ( ) が表示され、リストの表示に必要な処理時間を示す場合があります。
リストの機能とアクション
リストインターフェイスは、タイトルバー、フィルターとブレッドクラム、およびデータの列で構成されています。これらの各コンポーネントは機能を提供し、リストと表示されたレコードを操作することができます。
階層リスト
階層リストを使用すると、ユーザーはフォームに移動しなくても、関連リストのレコードを直接表示できます。
リストは、リストビューでもアクセスできる階層内にサブリストを持つことができます。階層リスト内のレコードの関連リストを展開または折りたたむには、参照アイコンの横にある ) をクリックします。
アドミニストレーターは、テーブルの階層リストを有効にすることができます。詳細については、「 階層リストの有効化 」を参照してください。
詳細行
詳細行を有効にすると、各レコードのフィールド行の下に表示され、指定されたフィールドの値が表示されます。たとえば、詳細行には、リスト内の各インシデントの簡単な説明が表示されます。詳細行は、リンク、編集機能、コンテキストメニューへのアクセスなど、フィールドと同じ機能をサポートします。
アドミニストレーターは、詳細行を有効にしてリストに追加できます。詳細については、「 詳細行の管理」を参照してください。