条件ビルダー
条件ビルダーを使用すると、コンテキストに基づいて生成される一連のフィールドを使って条件ステートメントを作成できます。条件ビルダーは、フィルターの作成、サーベイの管理、アクセス制御の管理など、多くの操作で使用されます。
条件ビルダーのフォーマット
条件は 3 つの部分で構成されます。
- フィールド:テーブルとユーザーのアクセス権に基づく選択リスト。この選択リストには、ドット連結で関連テーブルのフィールドを含めることができます。
- 演算子:フィールドタイプに基づく選択リスト。たとえば、インシデント [incident] テーブルでは、大なり演算子は [アクティブ] フィールドには適用されませんが、[優先度] フィールドには適用されます。
- 値:フィールドタイプに応じた、テキスト入力フィールドまたは選択リスト。たとえば、インシデント [incident] テーブルでは、[アクティブ] フィールドには値が true、false、空 の選択リストが表示されますが、[簡単な説明] フィールドにはテキスト入力フィールドが表示されます。
条件ビルダーのアクション
条件の横にある [AND] または [OR] をクリックすると、依存条件を追加できます。条件の上にある条件ビルダーツールバーで [AND] または [OR] をクリックすると、トップレベルの条件を追加できます。条件の横にある削除アイコン ([X]) をクリックすると、条件を削除できます。
スクリプト化されたフィルターの例については、KB 記事「 レポートでの動的 JavaScript フィルターの作成」を参照してください。