フォーム
アドミンが構成可能ワークスペースのフォームを作成およびカスタマイズできるようにする UI ビルダー のコンポーネントについて説明します。
フォームの概要
フォームは、データベーステーブルの単一レコードのフィールドと値を表示するコンテンツページです。
構成可能ワークスペースレコード内で、エージェントはフォームを使用してレコードの詳細を表示、入力、および更新できます。
たとえば、エージェントは、インシデントレコードフォーム内の簡単な説明、優先度、アサイン先グループ、およびステータスを更新できます。
フォームコンポーネントバンドル
UI ビルダー のフォームコンポーネントバンドルは、レコードデータを表示し、フィールドとのやり取りを可能にします。これには、フォームコントローラーに接続されたフォームコンポーネントが含まれます。
UI ビルダー の標準レコードページテンプレートでは、レコードページを作成する他のコンポーネントとともにフォームコンポーネントバンドルが使用されます。標準のレコードページテンプレートが出発点として役立ちますが、アドミンは必要に応じて独自のレコードページをカスタマイズまたはビルドできます。
フォームコンポーネントバンドルは、 UI ビルダーでアドミンによって構成およびカスタマイズされます。フォームコンポーネントの構成の詳細については、「 フォーム UIB の設定」を参照してください。
関連リスト
フォームには単一レコードのフィールドレベルのデータが表示されますが、 関連リストには タスクや関連インシデントなど、現在のレコードにリンクされている他のテーブルのレコードが表示されます。
UI ビルダー の標準レコードページテンプレートでは、多くの場合、レコードの詳細を提供するフォームの横に関連リストがタブとして表示されます。
レコードリストコンポーネントバンドルは、関連リストをリストタイプとして有効にし、アドミニストレーターが UI ビルダーで構成およびカスタマイズします。