フォーム

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年06月13日
  • 所要時間:1分
  • アドミンが構成可能ワークスペースのフォームを作成およびカスタマイズできるようにする UI ビルダー のコンポーネントについて説明します。

    フォームの概要

    フォームは、データベーステーブルの単一レコードのフィールドと値を表示するコンテンツページです。

    構成可能ワークスペースレコード内で、エージェントはフォームを使用してレコードの詳細を表示、入力、および更新できます。

    たとえば、エージェントは、インシデントレコードフォーム内の簡単な説明、優先度、アサイン先グループ、およびステータスを更新できます。

    構成可能ワークスペースレコードのフォーム

    フォームコンポーネントバンドル

    UI ビルダー のフォームコンポーネントバンドルは、レコードデータを表示し、フィールドとのやり取りを可能にします。これには、フォームコントローラーに接続されたフォームコンポーネントが含まれます。

    UI ビルダー の標準レコードページテンプレートでは、レコードページを作成する他のコンポーネントとともにフォームコンポーネントバンドルが使用されます。標準のレコードページテンプレートが出発点として役立ちますが、アドミンは必要に応じて独自のレコードページをカスタマイズまたはビルドできます。

    フォームコンポーネントバンドルは、 UI ビルダーでアドミンによって構成およびカスタマイズされます。フォームコンポーネントの構成の詳細については、「 フォーム UIB の設定」を参照してください。

    関連リスト

    フォームには単一レコードのフィールドレベルのデータが表示されますが、 関連リストには タスクや関連インシデントなど、現在のレコードにリンクされている他のテーブルのレコードが表示されます。

    UI ビルダー の標準レコードページテンプレートでは、多くの場合、レコードの詳細を提供するフォームの横に関連リストがタブとして表示されます。

    レコードリストコンポーネントバンドルは、関連リストをリストタイプとして有効にし、アドミニストレーターが UI ビルダーで構成およびカスタマイズします。