要件に従ってサブフローを作成できます。たとえば、アラートの解決、チームへの通知、修復アクションの実行などを行うことができます。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_admin、flow_designer
このタスクについて
既存のサブフローをコピーし、それをカスタマイズします。カスタムサブフローを公開して、アラートの解決に使用できるようにします。詳細については、「サブフローの作成」を参照してください。
注: ServiceNow インスタンスでドメインセパレーションを使用する場合は、作成した新しいカスタムサブフローが、指定されたドメインのデータに対してのみ動作することを確認する必要があります。
手順
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移動先 .
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[フローデザイナー] ウィンドウで、[サブフロー] をクリックします。
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[インシデントの作成] をクリックします。
インシデントの作成サブフローが、フローデザイナーで読み取り専用形式で開かれます。インシデントの作成サブフローでの入力については、次の表で説明されています。
表 : 1. インシデントの作成入力パラメーター
| 値 |
説明 |
| alertRuleName |
このサブフローを指定するアラート管理ルールの名前 (例:IDD)。 |
| alertRuleId |
アラート管理ルールの sys_id (例:1ae122e84f5f1300b28392918110c71e)。 |
| alertGR |
アラート管理ルールで定義されているフィルター条件に一致したアラートレコード (例:Alert0027931)。 |
| executionId |
取得する実行の ID (例:000182ebdb66630091187f1daf9619d4)。 |
| userName |
現在のユーザーの名前 ( 例:admin)。 |
| userDisplayName |
現在のユーザーが表示するように指定した名前 ( 例:システムアドミニストレーター)。 |
たとえば、アラートを処理しているアラート管理ルールの [アラートの実行] エリアで、必要なアラートの
[実行へのリンク] をクリックします。

フローデザイナーが開きます。[サブフローの入力および出力] をクリックします。サブフローの入力変数名が、それぞれの値とともに表示されます。

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サブフローヘッダーで、その他のアクション
をクリックし、[サブフローのコピー] を選択します。
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[新しいサブフロー名] フィールドで、新しいサブフローの名前を入力します。
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サブフローのアプリケーションスコープを制限するには、[アプリケーション] フィールドで必要なアプリケーションを選択します。制限しない場合は、[グローバル] を選択します。
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[コピー] をクリックします。
新しいサブフローが作成され、サブフローデザイナーエディターでタブとして開かれます。テンプレートで提供されている入力が表示されます。
入力は固定で、追加することはできません。
エディターで、必要に応じてサブフローの入力または出力を削除できます。
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入力を削除するには、
をクリックします。
入力は固定で、追加することはできません。
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サブフローの出力を作成します。それには名前とデータ タイプを定義します。
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をクリックして出力を追加します。
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名前とデータ タイプを定義します。
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サブフローをドラフトステータスで保存するには、[保存] をクリックします。
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サブフローを保存して公開し、アラート管理ルールデザイナーで使用できるようにするには、[公開] をクリックします。
タスクの結果
カスタマイズされた要件に従ってアラートを解決するために、変更されたサブフローをアラート管理ルールに含めます。