Oracle Tuxedo ディスカバリー
ServiceNow ディスカバリーアプリケーションは、Tuxedo パターンを使用して Oracle Tuxedo リソースを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeからディスカバリーとサービスマッピングパターンアプリケーションを更新する必要があります。
ストアでアプリを要求する
ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。
Oracle Tuxedo についてディスカバリーによって収集されるデータ
ディスカバリーは、Tuxedo パターンの実行時に、CMDB にデータを入力します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| ポート [port] | Oracle Tuxedo サービスとプロセスがネットワーク通信に使用するネットワーク通信ポート。 |
| ドメイン [domain] | 定義された環境内で動作する Oracle Tuxedo のコンポーネントとサービスの論理グループ。 |
| インストールディレクトリ [install_directory] | Oracle Tuxedo の実行に必要なすべてのバイナリと構成ファイルが格納されている場所。 |
| ログディレクトリ [log_dir] | 監視およびトラブルシューティングのために Oracle Tuxedo が生成するすべてのログファイルが格納されるディレクトリ。 |
| バージョン [version] | インストールされ現在使用されている Oracle Tuxedo の特定のリリース。 |
| モード [mode] | 運用構成に基づく、Oracle Tuxedoと各種クライアントまたは他のドメイン (Jolt、Workstation、Domain Gateway など) との間の対話プロトコルの定義。 |