サービスマッピング を使用したクラウド上のアプリケーションサービスのディスカバリー
サービスマッピング は、クラウドに展開されたデバイスとアプリケーションで構成されるアプリケーションサービスを検出できます。
企業が使用できるクラウドコンピューティング方法には、サービス (PaaS) としてのインフラストラクチャとして、サービス (IaaS) とプラットフォームの 2 種類があります。サービスマッピング は、企業のプライベートネットワーク内にあるインフラストラクチャに基づくアプリケーションサービスと同じ方法で、IaaS に基づいてアプリケーションサービスを検出します。これは、パターンを使用してアプリケーションを検出し、それらの間の接続を検出するまでに、ホストを見つける ディスカバリー に依存します。ディスカバリーフローの詳細については、「サービスマッピング のパターンベースの Discovery」を参照してください。
アプリケーションサービスの全体または一部を PaaS に基づいて検出するには、別のパラダイムが必要です。このような展開のアプリケーションは、クラウド上のネットワークデバイスでホストされます。このような展開でアプリケーションサービスを検出するには、 ディスカバリー と サービスマッピング を次のように使用します。
- アプリケーションサービスをホストするクラウドコンピューティングプラットフォーム用のサービスアカウントを設定します。サービスマッピング と ディスカバリー はこのサービスアカウントを使用して、このプラットフォームのデバイスとアプリケーションにアクセスします。
- ディスカバリー はプローブを使用して水平ディスカバリーを実行し、クラウド内のインフラストラクチャデバイスを検出します。
- ディスカバリー はパターンを使用して水平ディスカバリーを実行し、クラウドでホストされているアプリケーションとサービスを検索します。
- サービスマッピング はトップダウンディスカバリーを実行し、デバイスとアプリケーションの間の接続を検索し、アプリケーションサービスのマップをビルドします。