ネクストエクスペリエンス デフォルト管理者ランディングページ
デフォルトの管理者ランディングページを使用して、管理者固有の作業を一目で確認し、オープンタスク、セキュリティの問題、承認など、注意が必要なアイテムを特定します。
管理者には、管理者のランディングページの自分用のバリアントが表示されます。管理者ランディングページには、次のアイテムを入れることができます。
- 更新バージョンが利用可能なインストール済みアプリの数
- 権利を所有しているものの有効化やインストールを行っていないアプリの数
- リアルタイムのセキュリティ通知
- アサインのリストと可視化
- 機能を学習するためのその他のリソース
新規のお客様
San Diego で開始する新規のお客様、またはインスタンスで zBoot を実行したお客様は、インスタンスで ネクストエクスペリエンス UI が自動的に有効になります。これらのお客様には、 ネクストエクスペリエンス UI が自動的に有効になった状態のデフォルトのランディングページもあります。
既存のお客様
以前のリリースからアップグレードする既存のお客様には、Next Experience UI を有効にしてもデフォルトのランディングページは表示されません。既存のお客様には、既存のスタートページ (ホームページまたはダッシュボード) が引き続き表示されます。既存のスタートページを利用することにより、管理者は Next Experience UI をオンにして、ユーザーが新しいユーザーインターフェイスの使用を開始できるようになり、管理者は、組織固有のランディングページを作成する時間を得られます。既存のお客様は、glide.login.home システムプロパティを変更することでデフォルトのランディングページを使用できますが、サブ製品インスタンスのデフォルトのランディングページでテストを実行して、現在のユーザーのニーズを満たすことを確認することをお勧めします。