認定タスクは、レコードに関連付けられたデータを検証および認定する作業を表します。認定者は、公開されたポリシーに対してデータ検証後に作成されたタスクをレビューします。アカウント認定は、クラウドアカウントの古い所有権、非アクティブなユーザープロファイル、不適切な権限などの問題の解決に役立ちます。
始める前に
アドミニストレーターが クラウドアカウント管理 デフォルトポリシーを確認していることを確認してください。必要に応じて、アドミニストレーターは組織の要件に基づいてポリシーをカスタマイズまたは新しいポリシーを追加できます。詳細については、「デフォルトの クラウドアカウント管理 認定ポリシーをレビューします」を参照してください。ITOM クラウドアカウント管理 認定者グループには、少なくとも 1 人のユーザーが含まれている必要があります。
注: クラウドアカウント管理 アドミニストレーターは、次の場所に移動してユーザーを クラウドアカウント管理 認定者グループに追加できます .
必要なロール:sn_itom_cam.cw_certifier
手順
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移動先 .
[認定タスク] の下のリストには、保留中の認定タスクが表示されます。
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[認定タスク] タブで、レビューする認定タスクを選択します。
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認定タスクの詳細を確認し、[認定するレコードのレビュー (Review records to certify)] を選択します。
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[未完了のレビュー (Review not completed)] タブでレビューを終了するレコードを選択し、[認定] または [不合格] を選択します。
図 : 1. クラウドアカウント管理 認定レビュー
注: [失敗] を選択すると、タスクはレジストリに移動されクラウドアカウント管理アドミンが次のアクションを実行します。タスクの所有権を再アサインすることもできます。
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詳細をレビューするレコードを選択して [レコードのレビュー (Review records)] を選択します。
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すべてのレコードのレビューが完了したら、[送信] を選択します。
[送信] ボタンは、タスク内のすべてのレコードがレビューされ、タスクが完了するまで利用できません。
- オプション:
[ 所有者 ] エントリを選択して長押し (または右クリック) し、ルックアップから名前を選択して、所有者をアサインします (空の場合)。