タグベースのディスカバリーでのインストールステータスに基づいた CI の除外

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • CI インストールステータスを使用して CI クラスを作成し、タグベースのディスカバリー中にアプリケーションサービスから CI を除外します。デフォルトでは、タグに基づいたアプリケーションサービスは、インストールステータスが [廃止済み] または [不在] の CI を除外します。この除外 CI のリストを拡張して、[インストール処理待ち] や [盗難] などのインストールステータスを含めることができます。

    始める前に

    サービスマッピングのタグベースのディスカバリー」のデフォルト機能の構成について確認してください。

    注:
    サービスマッピングプラスバージョン 1.16.3 以降では、タグベースのサービスマッピングワークスペースを利用して、アプリケーションサービスを効率的にマッピングできます。詳細については、「サービスマッピングワークスペースでのタグベースのマッピング」と「サービスマッピングワークスペースのタグベースのディスカバリー」を参照してください。

    必要なロール:service_mapping_admin

    手順

    1. 移動先 サービスマッピング > アドミニストレーション > プロパティ.
    2. インストールステータスに基づいてタグベースのマッピングから除外する CI を制御する拒否リストに、インストールステータスの値を入力します。
      値の区切りには、カンマを使用します。インストールステータスを定義してこれらのステータスを含む CI をタグベースのディスカバリーから除外するために使用する拒否リスト
    3. [保存] をクリックします。

    次のタスク

    タグに基づいてアプリケーションサービスを作成した後にデフォルト構成を微調整する場合は、次のステップとして「以前作成したアプリケーションサービスの再計算」を参照してください。