[クラウドサービスカタログの Terraform Connector 構成プロバイダーの作成] フォームの参照

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:3分
  • クラウドプロビジョニングとガバナンス は構成プロバイダーを使用して Terraform 展開とやり取りします。

    フィールド 説明
    名前 構成プロバイダーの名前。
    プロバイダー 構成プロバイダーのタイプ。
    • Terraform EnterpriseTerraform Enterprise 構成プロバイダーを作成するには、この値を選択します。
    • Terraform 環境:Linux ベースの Terraform Open Source 構成プロバイダーを作成するには、この値を選択します。
    • Terraform Windows 環境:Windows ベースの Terraform Open Source 構成プロバイダーを作成するには、この値を選択します。
    組織 Terraform ワークスペースとテンプレートリポジトリを含む Terraform 組織。

    このフィールドは、[プロバイダー] ドロップダウンリストで [Terraform Enterprise] を選択すると表示されます。

    URL Terraform API サーバーのベース URL または Terraform サーバーの IP アドレス。
    • Terraform Open Source の構成プロバイダーを作成するには、Terraform サーバーの IP:port を入力します。
    • Terraform Enterprise の構成プロバイダーを作成するには、Terraform Enterprise API サーバーのベース URL を入力します。
    • Terraform Cloud の構成プロバイダーを作成するには、「https://app.terraform.io/api/v2」と入力します。
    ベースディレクトリ

    すべての個々の Terraform テンプレートディレクトリが配置されているディレクトリ。

    このフィールドは、[プロバイダー] ドロップダウンリストで [Terraform 環境 (Terraform Environment)] または [Terraform Windows 環境 (Terraform Windows Environment)] を選択すると表示されます。

    サーバータイプ Terraform 展開のサーバータイプ。
    認証情報 Terraformにアクセスするための認証情報。
    • Linux ベースの Terraform Open Source サーバーの場合は、適切な SSH プライベートキー認証情報を選択します。
    • Windows ベースの Terraform Open Source サーバーの場合は、適切なリモートデスクトッププロトコル (RDP) 認証情報を選択します。
    • Terraform Enterprise または Terraform Cloud の場合は、適切な Terraform API キー認証情報を選択します。
    バージョン Terraform サーバーにインストールされている、サポート対象の Terraform Open Source CLI バージョン。

    Terraform Open Source のサポートされているバージョンの詳細については、「Terraform Open Source 構成プロバイダーの作成」の前提条件セクションを参照してください。

    Terraform Enterprise および Terraform Cloud のサポートされているバージョンの詳細については、「Terraform Enterprise または Terraform Cloud 構成プロバイダーの作成」の前提条件セクションを参照してください。

    クラウドプロビジョニングとガバナンス: Terraform Connector バージョン 1.5.2 以降、バージョン 1.0.0 は廃止されます。廃止されたバージョンは、Terraform Open Source CLI バージョン 0.11 および 0.12 を表します。