[アプリケーションサービスの走査ルール] フォームの入力

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • タグベースのディスカバリープロセス中に既存の CI 関係を編集したり、新しい CI 関係を追加したりするには、[アプリケーションサービスの走査ルール] フォームに入力します。

    フィールド 説明
    ルール定義 事前設定済みの CI 関係を選択します。
    または、新しい CI 関係を作成します。
    1. [新規] をクリックします。
    2. CI クラスを、[親タイプ] リストから選択します。
    3. 関係タイプを、[関係タイプ] リストから選択します。
    4. CI クラスを、[子タイプ] リストから選択します。
    5. [送信] をクリックします。新しい CI 関係が CI 関係タイプルール定義[cmdb_rel_type_rule_definitions_list] テーブルに追加されます。
    たとえば、ストレージデバイスをホストしている Linux サーバーを検出するには、次の値を選択します。
    • 親タイプ:Linux サーバー [cmdb_ci_linux_server]
    • 関係タイプ:Contains::Contained by
    • 子タイプ:ストレージデバイス [cmdb_ci_storage_device]
    逆にする 次の場合は、このチェックボックスをオンにします。
    • 関係内のタグ付き CI が子 CI クラスに属する CI である場合
    • すでに関係内のサービスの一部になっている CI が子 CI クラスに属する CI である場合
    使用者: [タグごとのサービス] を選択します。
    注:
    [サービスの再計算] は選択しないでください。これにより、既存の CI 関係の編集や新しい関係の追加ができなくなり、エラーメッセージが生成されます。
    アクティブ このチェックボックスをオンにして、この CI 関係をタグベースのディスカバリーで使用します。

    または、このチェックボックスをオフにして、この CI 関係をタグベースのディスカバリーから除外します。

    注:
    デフォルトでは、タグベースのディスカバリーには 5 つの CI 関係のみを含められます。アクティブな CI 関係の最大数を変更するには、svc_by_tags.max.traversal.rules.active プロパティの値をシステムプロパティ [sys_properties] テーブルで編集します。
    順序 順序の番号を入力します。システムでは、検出の CI 関係を昇順で使用します。