詳細計画を使用したフォーム構成
詳細計画は、カタログ注文フォームでユーザーに表示される内容を制御します。フィールドの表示と非表示を切り替えたり、フィールドにデフォルト値を設定したり、条件に基づいてユーザーに固有のフォームを作成したりするようにフォームを構成できます。
注:
- Orlando 以降、クラウドプロビジョニング 詳細計画は、前のリリースからアップグレードされたインスタンスでは使用することができますが、新しい詳細計画は作成できません。既存の詳細計画およびその詳細計画からのカタログアイテムは影響を受けず、引き続き機能します。
- 詳細計画の代わりに クラウドプロビジョニング クラウドテンプレートを使用してカタログアイテムを作成します。クラウドプロビジョニング クラウドテンプレートを使用すると、Azure ARM、AWS CFT、Google Deployment Manager (GDM)、および Terraform 仕様構文をクラウドカタログアイテムに取り込んで Cloud Deployment Orchestration を実行することができます。
ポリシーを使用してフォームフィールドの値を変更することもできます。例については、「クラウドポリシーの作成」と「ポリシーアクションスクリプトの作成」を参照してください。
詳細計画フォーム構成のコンポーネント
詳細計画は、次のコンポーネントを使用して、システムがカタログフォームフィールドをどのように使用するかを制御します。
- 「カタログ変数」は、カタログ注文フォームの各フィールドの基本構造を定義します。
- 「ルール」は、条件が満たされたときにフィールドに対して実行されるアクションを指定します。
- 「スクリプト」は、カタログ要求者を表示し、フォームフィールドに入力し、ユーザーが送信するデータを処理するために必要な情報をシステムに照会します。
- 関連フィールドをタブにまとめる「UI グループ」。ユーザーは、タブを移動しながらすべてのフォームフィールドに入力できます。
開始
これらのタスクは、詳細計画を使用したフォーム構成の基本を示します。
例
以下の例では、特定の目標「クラウドカタログフォームの構成例」に基づいたフォーム構成の手順を示します。