GCPサービスアカウントの作成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • GCPディスカバリー中にGCPアカウントにアクセスできるように、ServiceNow AI PlatformGoogle Cloud Platform (GCP)サービスアカウントを作成します。

    始める前に

    Google API 認証情報が作成されていることを確認します。詳細については、「クラウドディスカバリー の Google API 認証情報の設定」を参照してください。

    サービスアカウントに関連付けられている JSON キーファイルから project_id 値を取得します。

    必要なロール:discovery_admin

    手順

    1. ナビゲーションフィルターで、「 cmdb_ci_cloud_service_account.list」と入力します。
    2. [New (新規)] を選択します。
    3. [ ディスカバリー認証情報] フィールドで、認証情報名の入力を開始し、リストから選択します。
    4. フォームの残りのフィールドに入力します。
      表 : 1. クラウドサービスアカウントフォーム
      フィールド 説明
      名前 GCPサービスアカウントの一意の名前。
      アカウント ID GCP プロジェクト ID。
      データセンター URL データセンターの URL。空のままにする必要があります。
      データセンタータイプ アカウントがホストされているデータセンターのタイプ。Google データセンター [cmdb_ci_google_datacenter] である必要があります。
    5. [Submit (送信)] を選択します。

    次のタスク

    GCPクラウドディスカバリーをスケジュールします。詳細については、「クラウドディスカバリーワークスペース でのディスカバリースケジュールの作成」を参照してください。